趣味は料理・旅行・MTBなど。どうぞよろしくお願いします♪(渡米以前のブログはhttp://d.hatena.ne.jp/axyxuxmxi/へ。)


by ayumin_moo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
アメリカ生活
手続きあれこれ
Cooking
Bread
Sweets
Food
Wine
Restaurant
Shopping
Gardening
Tahitian&Hula
Traveling
Bicycle
Hobby
レシピメモ
English
ひとりごと
Sobuko日記
2008 Utah
2009 India
2010 LA etc.
そぶ子へ
そぶ太郎へ
未分類

以前の記事

2015年 05月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 07月
2012年 08月
2012年 01月
2011年 12月
more...

お気に入りブログ

そして今日も途方にくれる
Mau-ly Life ...
pinkteddy_we...
きまぐれ主婦生活考
shina_poohな日...
泡あわわ
シリコンバレー自転車生活

最新のトラックバック

Crown & Crum..
from ふらふらサンふらンシスコ
他人のふんどしで相撲をとる
from ふらふらサンふらンシスコ
No.495 3回目のア..
from shina_poohな日々@..

タグ

(9)
(8)
(7)
(5)
(5)
(5)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

タグ:アメリカ文化 ( 7 ) タグの人気記事

Woodside Store Historic Site。

ツール・ド・フランスが始まりました。
これから約3週間、わが夫婦(特にオット)はテレビにかじりつきになります。
一生懸命走っている選手を見ると、自分もがんばらなくてはと思う。

ここ最近、山火事で空気が汚染されていたため自転車に乗りに出かけていませんでした。
そろそろ落ち着いてきただろうということで、選手に感化され久々にサイクリングへ。

今回行ったのは、我が家から車で15分ほどの場所。92号線でHalf Moon Bayへ向かう途中、Canada Roadの入り口に車をとめ、Woodsideへ抜け、うんせうんせ山を登り、Skyline Roadを通ってまた92号線に戻るというコース。距離にして約23マイル(37キロ)。

詳しくはオットがブログに書いてくれているので、そちらをご参照いただくことにして、私は途中に立ち寄った観光スポットの紹介なんぞ。
(観光スポットといっても、たまたま通りかかっただけだったりもする。)

Woodside Roadを西に進み、Kings Mountain Roadに入って少し走ると、Woodside Store Historic Siteなる建物が現れました。
昔、グローサリーとして使われていた建物を、歴史的建造物として公開しているそうです。

Woodside Store

オットが建物の写真を撮っている間、中の様子を覗いてみる。(馬の落し物に注意)
外のベンチに座っていた女性が「無料だから見ていったら?」と声をかけてくださり、それならばと中へ入ってみることにしました。

建物の中へ入ると、ボランティアと思われるお腹の大きなお兄さん(おじさん?)がこの建物の歴史などを細かく案内して下さりました。
この建物は1885年に建てられたものなんだとか!
Dr.Trippさんという方が、町の何でも屋さんとしてこのお店を開き、食料品、衣服、木材、注文があれば洗濯機の取り寄せも行いました。(木製の洗濯機は一見の価値あり)
郵便局の役目も果たしていたので、注文はお安い御用だったようです。

Woodside StoreWoodside Store
Woodside StoreWoodside Store

う~ん、まるで「大草原の小さな家」の世界♪
オルソン婦人がいるグローサリーみたいな感じ。
ネリーが泣きながら「ママ~」って駆け込んできそう。
オルソン氏が呆れた顔で見つめていそう。
お店の外で、ローラが笑っていそう。
大好きだったなぁ。


お店の一角に、おもちゃの野菜、果物などが積まれており、値段表まで書かれていました。

Woodside Store

卵12個で6セント、お米1ポンド5セント。安!

この値段は1880年代のもので、子供たちがスクール・プログラムで訪れたとき、算数の勉強がてら、おもちゃの食べ物を使ってお買い物ごっこをするのだとか。なるほど〜。


「日曜日には、子供たちにアイスクリームをふるまったんだよ」という説明に、脳がフル回転!
懐かしい~!中学生の頃、英語の教科書にサンデー(アイスクリームにシロップをかけたもの)の起源の話が出てきたわ~。
でも、「日曜日に売ったからサンデーという名前になった」ということしか覚えてない。。。

家に帰って調べたところ、サンデーの起源には色々な説がある様子。
私が習ったのは、たしかこの説に近いような。

1800年代の末にアメリカではクリームソーダが大流行しており、それに対して禁欲的なキリスト教の指導者たちが、「クリームソーダは堕落的な飲み物である」として日曜日と宗教的な祝日にはクリームソーダの販売を禁止することを求めたのに対し、クリームソーダを販売していた業者はソーダの代わりにアイスクリームにシロップをかけた物を日曜日に売るようになったのが始まりだとされている.

「日曜日に売ってもよいアイスクリーム」ということで「サンデー」と命名された.しかしキリスト教の聖日である日曜日(Sunday)に敬意を表し、つづりは一部を変えて Sundae としているらしい.


はてなダイアリーより~

これがアイスクリームを作る機械。

Woodside Store

なんでも、このお店の中で最も高価な機械だったそうですよ。
1880年代の子供たちは、ここでサンデーを食べては大はしゃぎしていたんだろうなぁ。
Wikipediaにも、近い説が出ております)


お店の紹介というより、サンデーの紹介になってしまった。。。
わざわざ遠出して来るほどの場所ではないかもしれないけれど、お近くに立ち寄った際には覗いてみるのもいいのではないでしょうか。

5月の第1日曜日には、毎年イベントが開催され、昔の生活を体験できるそうです。
特に子供にはよい経験になりそう。


ふわ〜ん、とタイムスリップした気分。
お店を出て自転車をこぎ始め、ようやく現実に戻りかけたとき、馬に乗った人が目の前を横切ったりして。。。
Woodside、素敵な場所ですね。


               Woodside
               Redwoodから生まれたWoody君(1900's)
[PR]
by ayumin_moo | 2008-07-06 22:32 | Bicycle

Independence Day。

昨日、7月4日は、アメリカの独立記念日。
あちらこちらでイベントが行われ、夜には各地で花火大会が催されました。

私たちの住むFoster Cityも例に漏れず花火大会を開催。
しかも、我が家の目の前で♪
我が家の前はラグーン(水辺)になっていて、反対岸から花火が打ち上げられるのです。

そんなわけで、今年の独立記念日は友人たちを招いての食事会&花火観覧となりました。
子供2人を含む10人の食事会。狭い我が家で窮屈な思いをさせてしまいましたね。。。

お料理は、皆さんにも1品ずつ持ち寄っていただきました。助かった~。
記念日にちなんだアメリカ~ンなお料理たち。

Independence Day

Independence Day

お持ちいただいたのはサーモンサラダ、星条旗をイメージしたピカタ、バッファローチキン。
どれも手が込んでいて美味しい♪バッファローチキンに添えたブルーチーズソースも最高!

我が家からはピザ数種類(レーズン酵母使用)、ハンバーグにラタトゥイユを添えたもの。
ピザは初めて生地から作ったのだけど、中心が薄くなりすぎてしまった。
でも、美味しかったからよしとする。

写真にはないけど、レーズン酵母のブルーベリーマフィンも作りました。
酵母からスイーツを作ったのは初めてだったけど、普通のマフィンの食感と変わらず、
しっとりしていて美味しかったわ♪

おっと、また酵母ネタに走りそうだった。
話しを戻します。

食事をしている間に、ラグーンにぞくぞくとボートが集まってきました。

Independence Day

ラグーン沿いの一戸建てに住む方々の多くは、マイボートを持っていらっしゃいます。
屋形船を彷彿させ、ちょっと日本が懐かしくなりました。

みんなお腹がいっぱいになって、まったりしかけた頃、ドドーンと花火の音が。

     Independence Day

     Independence Day

     Independence Day

きれ~い。
花火は15分間くらい。飽きの来ない規模でちょうど良い。(日本は規模が大きすぎ)
1歳児は初めての花火に最初は慌てふためいていたけれど、だんだんと慣れて楽しんでいた様子。最後は「もっと~」なんぞのたまっておりました。

*美しき写真たちは、ぜひこちらのブログをご覧くださいませ。


こうして花火を見ながら思ったこと。

ここFoster Cityに住む人々の多くはアメリカ以外の国籍の人たち。
南米、インド、中国をはじめ、本当に多国籍。。。
このアパートでも、生粋のアメリカ人という方は見たことがないに等しい。
(そもそも、「生粋のアメリカ人」というのが存在するのかもわからないけど)

心からアメリカの独立を祝っている人は、どのくらいいるのだろう。
ただイベントとして楽しんでいる方々も多かろう。

と思う反面、こうしてアメリカの独立の日を、多国籍の人々が一緒に祝い合うことにも、
感動というか、感慨深さというか、何か良い意味で複雑なものを感じました。
人種のサラダボール、その状態こそがアメリカをあらわしているのかも。

今回我が家に集まっていただいた方々の中で、アメリカ人は1人だけ。
彼は花火を見つめながらどんなことを思っていたのだろう。
しかも、日本人に囲まれて。。。
昨日は何となく尋ねられなかったけど、今度会ったらこっそり聞いてみたい。


昨年11月にこの部屋に引っ越したとき、友人から「7月4日には花火が見えるね~」と言われたけれど、その時は、7月なんてずっと先のように感じていました。
長いような短いような8ヶ月。
アメリカ生活、けっこう楽しんでいます。

とりあえず、
ありがとう、アメリカ♪
おめでとう、アメリカ♪
(「とりあえず」はいらない)

          Independence Day
[PR]
by ayumin_moo | 2008-07-05 15:27 | アメリカ生活

はじめの一歩。

アダルトスクール、英語クラスに通い始めました。
だらだらしてないでそろそろ活動を開始しようかと思いまして。
2週間前におそるおそる戸をたたいてから、一応毎日通っています。(ほぼ毎日遅刻だけど)

アダルトスクールとは、日本でいうカルチャースクールのようなところで、語学、ダンス、料理教室などさまざまな活動を行っています。すてきなのは、英語クラスが無料であること。
私が通っているのは最寄のFoster City校。St. Luke's Churchという教会を借りて活動しています。うちから車で5分、自転車で10分、歩いても25分の距離と、近いのがうれしい♪

Foster City校は英語(ESL)のクラスのみ実施。
*ESL=English as a Second Language(英語を第二言語とする人)

・ESLクラス・・・平日の午前中(8:45~12:00)

文法、単語など読み書きを中心に勉強するクラス。
レベルにより5クラスに分かれていて、各クラス20人くらい。
最初の日に簡単なペーパーテストを行ったのですが、基本的な文法問題が多かったので、我輩は無事に1番上のAdvancedクラスへ。(ろくすっぽ会話もできないくせに。。。)

Advancedクラスは、白髪のかわらしいおばあちゃん先生が教えてくれます。
文法的には難しくないけれど、とにかく知らない単語がいっぱい!毎日20個以上は知らない単語が出てきます。生活に密着した単語が多いのは嬉しいけれど、単語帳は増える一方。(涙)

・ESL英会話クラス・・・火・木の午後(12:30~2:30)

同じく、レベルにより3クラスに分かれていて、各クラス10~15人くらい。
これも自動的に上のクラスへ入れてもらえました。
先生はとっても明るく楽しい方で、あっという間に2時間過ぎてしまいます。
出席する生徒もみんなおしゃべり好きの人ばかり。今のところ勢いに負けています。(凹)

でも、がんばるぞ!と気合を入れていたら、どうやら英会話クラスは2月いっぱいで閉鎖になるらしい。生徒が少ないと、時々閉鎖になってしまうのだとか。がっくり。。。
私たち生徒は無料で受講できるけど、教育機関は先生にお給料を払わなくてはいけないから、仕方がありません。


どのクラスも、参加する生徒の人種はさまざま。中国、メキシコ、イラン、ハンガリーなどなど。
アダルトスクールへ行くと日本人が多いよ、と聞いていました。でも、他のクラスには結構いるようだけど、私たちのクラスには私の他にご夫婦2人だけ。そのご夫婦も、娘さん家族のところに遊びに来ている方なので、今週末には日本へ帰国してしまいます。
お話によると、1年住むとカレッジ(語学学校)に安く通えるということで、上のクラスにいた日本人の方はごっそりカレッジに移ったそうです。
まあ、日本人が少ない方が他の生徒さんと会話する練習になるからいいかも。
いい機会だから、どんどん友達を作ろう♪


国が変われば考え方も変わるから面白い。
授業で「sense or nonsense(常識か非常識か)」の例文を発表する機会がありました。
ある韓国人の生徒(女性)が「自分がテレビに集中しているときに、夫が横で『自分は違う番組が見たい』と言い続けた」という文章を作り、「これはnonsense(おかしい)」と言いました。私もそうだろうな思いました。すると、中国、イランの生徒などが「なんで!それはsenseだ。自分の意見を主張して何が悪い」と猛反論。
例文を作った生徒さんは、意外な反応にびっくり。私もびっくり。でも、先生も「そうね、それはsenseね」とまとめて先に進んでしまいました。
例文にもお国柄が出るようです。
英語を学ぶのも大事だけど、色々な国の文化を知るのも楽しみの一つ。


そんな感じで、しばらくはこのアダルトスクールに通ってみようと思います。
ただ、授業のレベルは決して低くはないけれど、会話の練習になるかどうかは???
いや、人によっては発言し続けて会話になってる生徒さんもいるのだけど、半分くらいの生徒(私を含む)はほとんど聞いているだけ。自分の番が回ってきたら発言するくらい。
出席も自由だし宿題もめったに出ないので、結局は個人個人の頑張り次第というところ。
週2回の会話クラスも閉鎖になってしまうしなぁ。。。

本気で勉強するのなら、お金を払ってでも語学学校へ行った方がいいのかもしれません。
特に日本人は、大人数の場になると文法が気になって話せなくなる傾向がある気がするし。
その辺りを冷静に見極めながら、自分に合う方法を見つけていきたいと思います。
まずは最初のステップということで、ここからじわじわ活動範囲を広げていけるように。
がんばろっと。
[PR]
by ayumin_moo | 2008-01-28 18:28 | アメリカ生活

ベーグルの穴から見えるもの。

アメリカに来てから、やっぱり日本は食の宝庫だと実感する日々。
日本はお店もレストランもとてもレベルが高いということに、離れてみて初めて気づきました。

そんな中、アメリカで唯一日本より美味しいと思うのがベーグル
私が初めてベーグルを食べたのは、約10年前、ボストンのスターバックスでのこと。
しっとりもちもちとした食感のパンにひたすら感動したのでした。

その後、日本にもだいぶ普及しはじめ、色々なベーグルを食べてみました。
でも、どれを食べてもふわふわと柔らかったり、何となくパサパサしていたり。(私には)
あのもっちりぎっしりとした感じがなくて、なかなかボストンで出会った味に出会えず。
去年、ベーグル教室で習ったベーグルはすごく近かったしとっても美味しかったけど、もちもち感はちょっと足りなかったような。。。

こんなものだっけなぁ~、と思いながら、今回10年ぶりに渡米。
すると、ホテルの朝食に出てくるベーグルもスーパーで買うベーグルも、とってももちもちしていて美味しい!(添加物へに意識は横に置いておいて。。。)
これよ~、私が探していたベーグルは♪

日本のベーグルは日本人の口に合わせてあるのかもしれないけれど、最初にアメリカのベーグルを食べて虜になってしまった私には、やっぱりアメリカのベーグルの方が美味しい。


*******


ベーグルにはなぜ穴があるのだろう。。。
とある理由から、そんな疑問が頭をかすめたので、ベーグルの歴史をひも解いてみました。


「よく言われる起源説では、ベーグルの起源は1683年、ウィーンのユダヤ人パン屋によるものとされ(パン屋の名は明らかになっていない)、このパン屋がベーグルをポーランド王ヤン3世 (Jan Sobieski) に、対トルコ戦争の勝利を祝って献上したと言われている。その際、騎兵隊の突撃を記念するためにあぶみの形に作られたという。」
(wikipedia「ベーグル」より)


色々と説があるようだけど、ウィーンのパン屋さんが王に献上したという話はたしかに聞いたことがあります。その「あぶみ」(乗馬のとき足を踏みかける金具)の形というところから穴の開いた形になったらしいです。
「あぶみ」はオーストリア語やイデッシュ語(ユダヤ化しドイツ語)で“beugel”といい、それが「ベーグル」の語源になったと考えられているそうな。


で、なぜベーグルの穴を疑問に思ったかというと。。。

実は、久々にベーグルを作ってみたのです。
ベーグル教室で習って以来日本では時々作っていたけど、アメリカに来て初めてのパン作り。
せっかく美味しいベーグルが簡単に手に入る環境なのだけど、やっぱり自分で作りたくなってしまうこの性分。そしていつも失敗するのさ。。。(人はこれを「ヘタの横好き」と呼ぶ)

今回も「全粒粉のベーグル」。強力粉に全粒粉を混ぜて作ります。
半分はそのまま、半分はポピーシードをふりかけて。

できあがり、見たいですか?

IMG_0859

むむ、ちょっと小さめ?焼き色はいいんじゃない?

IMG_0860

あれ~、穴がない~!

IMG_0865


まだ寝ぼけていたオットも、「え?これベーグル?」とすっかり目が覚めた様子。
まあ、パンには違いがないと思うよ。。。

でもね、味は美味しかったのよ。
期待していたもちもち感までは出せなかったけど、まわりはパリッとしていて、中はしっとり。
焼き立てだからほっかほかで香りもいい♪

それにしても、ふくらみ過ぎ。。。
こんな「あぶみ」では足の指すら通りません。


思い当たる原因は、イーストの発酵のタイミング。(違うかもしれないけど。。。)
習った作り方では、ドライイーストを別に発酵させたりせず、粉に直接混ぜます。
今回もそのとおりに作ったら穴なしベーグルに。

そういえば、こちらで買ったドライイーストには「Active Dry Yeast」と書かれていて、その「アクティブ」という言葉が何か引っかかってはいました。
ならば調べてから作ればよかったのだけど、まあ平気でしょ、とそのまま粉へ投入。

後で調べたら、アクティブの場合はぬるま湯で発酵させてから使わなくてはいけないらしい。
「インスタントドライイースト」ならばそのまま使えるそうです。もちろん、生イーストも。

たしかに、1次発酵のときになかなかふくらまず、お湯で茹でているときも普通ならプクーッとフグのようにふくれてくるのに、今回はほとんどふくらまなかった。この時、きちんと発酵されていなかった様子。
まあ、仕方がない、と思いながらオーブンへ入れ、途中でふくらんだか心配になって覗いてみたら、すでに原型をとどめておらず。。。
「あれ、私、何作ってたんだっけ。。。」と、しばらく首をかしげて考え込んでしまったさ。

他の原因がわかる方、ぜひご一報願います。

はぁ、練習あるのみ。。。

               IMG_0847     

ドーナッツの穴から見えるもの。
[PR]
by ayumin_moo | 2008-01-19 15:06 | Bread

Happy Holiday♪

今年のクリスマスは、予定通りshinaさん宅でプチ・パーティー♪
前菜とメイン、1品ずつ持ち寄り(独身K君はシャンパン持参)で集まりました。

PICT0299

毎度ながら、美しいテーブルセッティング!
うちでやらなくて良かった。。。

メリークリスマス♪と、シャンパンで乾杯。
さあ、さっそく始めましょう♪

shinaさんの前菜から。
プチ前菜の盛り合わせ
PICT0301
PICT0304

すご~い!かわいい~!もみの木が立ってる~!
食べるのがもったいな~い!!!

でも、もちろん食べちゃいました。
どちらのレストランですか?と言いたくなるくらい完璧な前菜たち。
かわいいだけでなく、1つ1つとても美味しくて感動!!!

真ん中には、やさしく焼かれたホタテが座ってますよ!
サーモンなんて、アメリカ産とスコットランド産、2種類ですよ!
ゴルゴンゾーラチーズにグレープが乗ってますよ!
ブリーにはクランベリーが乗ってますよ!
卵にはアンチョビが乗ってますよ!
カルボナーラが小さく焼かれてますよ!
日本からは黒豚の塩漬けが参加ですよ!
塩味の聞いたゴーダチーズがワインを待ってますよ!

すごすぎる。。。
shinaさん、サイコー♪


前菜って、こうあるべきよね、、、と思いながら、私の大皿料理の前菜へ。
キッシュ・ロレーヌ、ポルチーニ入り~Quiche Lorraine aux Cepes
PICT0295
PICT0315

オットに食べ飽きたと怒られそうな、定番キッシュ。(pink、レシピ待っててね)
日本にいたころ、shinaさんがブログのコメントで「食べたい」と言っていた気がしたので。
あ、冷凍パイシートではなく、ちゃんとパイ生地から焼きましたよ。

今回はいつものほうれん草とベーコンのキッシュにポルチーニ茸(セップ)を入れてみました。
ポルチーニ独特の香りがふわぁ~っとして、キッシュによく合っていた。(と思う)


では、おまちかねのメインへ。
shinaさんはチキン料理。チキンのトマト煮込み
PICT0323

チキンで野菜を巻き、濃厚なトマトソースで煮込んでいる。
にんじんのお星様が、まるでシチューのCMのようでかわいい!

もちろん、お味もとてもおいしい~♪特にオットが気に入っていた様子。
隠し味を聞いたので、私も家でやってみよう。


だいぶお腹も満たされてきたけど、まだうちのメインがありますよ。
カリフォルニア版ブフ・ブルギニョン~Boeuf Bourguignon。(牛肉の赤ワイン煮込み)
PICT0338

お気に入りのSTAUBのお鍋で牛テールとかたまり肉をじっくり5時間煮込みました。
盛り付けた人間(私)のセンスがなくて、お肉のてんこ盛りになってしまった。。。
一応、牛テールが真ん中にあり、回りで牛かたまり肉、マッシュルーム、小たまねぎ、にんじん、芽キャベツが応援しています。

ブフ・ブルギニョンというのはフランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理だそうで、本来はブルゴーニュワインを使います。
でも、こちらではブルゴーニュワインは手に入りにくく、あっても高くて煮込みにはもったいない(ケチ!)ので、今回はカリフォルニアワインで作りました。だから「カリフォルニア版」。せっかくカリフォルニアにいるしね。(言い訳)

ちなみに、使用した赤ワインは1本半!
一応、ブルゴーニュに多い品種のピノ・ノワールを選んで作ってみました。
あと、普通は牛がたまり肉だけを使うようですが、私の好みで牛テールも入れてみました。

お味のほうは、まあ、初めてにしては上出来ではないでしょうか。
牛テールがとろとろ~でグッド!
ちょっと煮込みすぎて、野菜が少し溶けてしまったのが残念。
次に作るときは、仕上げの1時間前に野菜を入れよう。


おまちかねのデザートは、前回のブログのとおり、Chicoさんの手作りケーキ♪
ブッシュ・ド・ノエル~Bûche de Noël
PICT0348

ブッシュ・ド・ノエルなのに、薪の形のままの写真がうまく撮れず。。。(涙)
Chicoさんがせっかく作ってくださったマジパンのサンタもピンボケするという始末。(号泣)
なので、写真はぜひChicoさんご本人のブログで楽しんでください。
(Chicoさん、すみません。。。)

お味は、言うまでもなく、と~っても美味しい♪
チョコ生クリームという、私の大好きな組み合わせ。
Chicoさんは「失敗しちゃったの~」なんて言っていたけど、素人には全然わからない。(笑)
クリームは甘さ控えめで、中に入っているイチゴの酸味がちょうど良かったなぁ。
本当に美味しかったです!


おまけで、私が作った食後のクッキー。
ペカンボール~Pecan Balls。(スノーボールなどの異名を持つ)
PICT0294

今回、ワインをshinaさん家が出してくださるということだったので、そのお礼に。
以前、shinaさんがペカンボールが好きだと言っていたのを思い出して。
いつもはアーモンドプードルを使うのですが、今回は諸事情(下記参照)により手に入らず。
なので、アーモンドをミルで挽いて作りました。
挽き立てだけに、いつもより美味しくできた気がします♪


開けてくださったワインは2種類、ZinfandelとPino Noir。
実は、最初Zinfandelを開けてくれたのに、私がピノで煮込んだ料理を出したばっかりに「ワインを合わせた方がいい」と言ってピノまで開けてくれました。
ありがと~!どちらもとっても美味しかったです。


こんな料理やワインを前に、気の置けない仲間たちでのんびりワイワイ。
去年の今頃、まさか翌年のクリスマスをアメリカで過ごすとは思ってなかったなぁ。
気づけば、渡米以来ハローウィン、サンクスギビング、クリスマスといつもshinaさん夫婦と過ごしている。いつもお世話になりっぱなし。
たくさんの情報を分け与えてくれるshinaさんには、本当に感謝です。

楽しい時間はあっという間にすぎ、気づけば夜の11時すぎ。
shinaさん、どうもごちそうさまでした。
あ、K君も、ヴーヴ・クリコ、ごちそうさまでした。

遅れましたが、世界中にメリークリスマス♪


*******

悲しい諸事情。
[PR]
by ayumin_moo | 2007-12-26 11:18 | アメリカ生活

NIJIYAに行ってみた。

昨日はHappy Halloween♪
ちょっと腐りかけてしまったジャックを連れて、shinaさん宅へ向かった。
今日からオットがお世話になるKさんご夫妻も参加し、6人で楽しくハローウィン・パーティー
shinaさんのと~ってもおいしい料理と、と~ってもおいしいワインをいただきました。

子供たちも2組来てくれたよ~♪
みんながんばって仮装していて、かわいかったぁ。
初めてのハローウィン体験に大満足なり。

*******

さて、今日、オットはアメリカ本社初出勤。一応、新入社員です。
こちらでは自転車通勤をする予定だけど、自転車はまだ船の上なので、しばらくは私が車で送迎。左ハンドルにもだいぶ慣れてきて、自由に身動きが取れるようになったぞ。

オットを送った後、そのままいくつか用事を済ませてから、ちょっと気になっていたお店へ。
それは、San Mateoにある日本食スーパーNIJIYA MARKET
Nijiya

和食党の私だけど、まだ1週間なので和食には飢えていない。でも、どんな食材が置いてあるのか見ておこうと思って覗いてみた。
入り口を入ると、匂いからして日本のスーパーそのまま。日本にいるときは気づかなかったけど、日本のスーパーの匂いってあるのね。アメリカのスーパーの不思議な匂いや、中華スーパーの鼻につく臭いとはちがう!日本が恋しくなったら、ここに匂いをかぎに来よう。
置いてあるものも、日本のほとんどの食材がそろっている。食材だけでなく、日本の雑誌も少し置いてある。違うのは、単位が1ポンド何ドルだったり、栄養表示が英語だったり、味噌が冷蔵コーナーにあったりすること。

そして、おかめ納豆発見!!!
茨城出身のうちのオットは、なぜか納豆はおかめ納豆しか食べない。食べ物にあまりこだわらないオットが唯一こだわる食材だ。まさか、ここでおかめに出会えるとは。本当に、手に入らないものはないんだなぁ。
ただ、3個パックで2ドル以上する。しかも、賞味期限が書いてない。う~ん。。。

まだキッチンもないので、今回は店内を冷やかし程度に眺め、何も買わずに退散。どれもお値段がちょいと高めなので、どうしてもという時に買いに来よう。

それにしても、店内の音楽がglobeの曲っていうのはどうなんだろう。10年くらい前に流行ったような。。。演歌よりいいけどさ。
[PR]
by ayumin_moo | 2007-11-01 15:02 | Shopping

Half Moon Bay & Pumpkin Patch

今日は日曜日でアパートメントのオフィスも休みのところが多い。なので、私たちも部屋探しを小休止し、shinaさん夫婦とお出かけすることにした。
向かったのは、車で30分くらい走った太平洋岸、Half Moon Bay(ハーフ・ムーン・ベイ)。ハローウィンのカボチャを探しがてら、近場の観光をしてきた。
太平洋ということは、海の向こうは日本なのね。

PICT0125


カボチャ探しの前に、まずは腹ごしらえ。この辺りはクラムチャウダーが有名ということでクラムチャウダーをメインにしているお店がたくさんある。そんな中、今回は海が見ながら食事をできるレストラン、Barbara's Fishtrapに入った。

PICT0121


今回頼んだのは、こちら。
・Clam Chowder(クラムチャウダー)
クラムチャウダーはアサリがいっぱい入っていて美味しい!ジャガイモをふんだんに使っていて、クリームというよりポタージュに近くて濃厚だけどなぜかさっぱりとした美味しさ。
PICT0115

・Calamari(イカの揚げ物)
「カラマリ」という名前を始めて聞いたけど、いわゆるイカフライ。でも小さくて柔らかいイカを使っているので食べやすい。2種類のディップも美味しかった。でも、shinaさんいわく、ここのカラマリはまあまあとのこと。美味しいカラマリに出会ってみたいわ。
PICT0119

・Chef's Salad(サラダ)
サラダは普通のサラダ。ドレッシングにOil'n Vinegerを選んだら、本当にオイルとビネガーをどんと持ってきた。そういうことなのね。
PICT0116

食事の後は、今回の目的であるPumpkin Patch(パンプキン・パッチ)へ。Pumpkin Patchとはかぼちゃ畑のこと。と言っても、そこは畑ではなく、畑からハローウィン用のカボチャが大量に運ばれて並んでおり、そこから自分の好きなカボチャを選ぶことができる。Half Moon Bayは巨大カボチャの世界大会として有名だそうな。
道路沿いに大小多くの会場があり、とりあえず適当に入って様子をのぞいてみた。

PICT0129
PICT0141


カボチャはサイズにより値段が違う。スイカくらいの大きさで10~15ドルくらい。

こんな大きなカボチャもあれば、
PICT0133

こんなへんちくりんなカボチャもあり、
PICT0140

カボチャも十人十色でして、
PICT0138

すてきな芸術作品を作る人もいたりする。すっご~い。
PICT0132

でも、実はスーパーの方が安く手に入ると聞き、雰囲気だけ楽しんで退散。そして、地元のスーパー、Nob Hill Foodsで3ドルのカボチャをげっとしました♪

アメリカに来て早々、shinaさん夫婦のすてきなガイドで、アメリカ~ンな一日を過ごしました。

実は、今日のメインイベントはこれからだったりして。

続きはこちらをクリック。
[PR]
by ayumin_moo | 2007-10-28 23:15 | アメリカ生活