趣味は料理・旅行・MTBなど。どうぞよろしくお願いします♪(渡米以前のブログはhttp://d.hatena.ne.jp/axyxuxmxi/へ。)


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本物のシュークリーム。

先日の61個事件の敵を討ちに、パティシエChicoさんのシュークリーム・レッスンへ参加してまいりました。

①どうして分量4個の卵を7個も使ってしまったのか。
②なぜ20個のレシピで61個のシューができてしまったのか。
③なぜクリスピーなシューになってしまったのか。

疑問符いっぱいの頭をかかえて、Chicoさんのご自宅へ乗り込む。

今回はChicoさんのデモンストレーション。
そして、生徒がシューの搾り出し、クリーム詰めなどをしました。

カスタード作りのデモを拝見したあと、いよいよシュー生地作り。
手際よく作業を進めるChicoさん。
いつもながら、説明もとても丁寧でわかりやすい。

数分後、問題解決。
あぁ、やっぱり。。。


では、メモもかねて説明します。

シュー生地は卵以外の材料(バター、粉など)を火にかけながら練り、1~2分後、鍋底に膜を張るようになったら火からおろして卵を加えます。

私の場合、ここの作業に問題がありました。

というのも、テフロン加工の鍋を使ってしまったため、鍋底に生地が張り付くはずもなく、「鍋底に膜を張る」というタイミングがわからなかったのです。
本来、1~2分火にかければいいところを、どう思い返しても5分以上は火にかけました。
そのせいで、水分がかなり飛んでしまったのです。

当然、生地を適度な固さにするには水分が必要。
なので、卵をどんどん追加することに。。。
(ここで①が解決)

卵を追加すると、もちろん分量も増えます。
結果、仕上がりは61個。。。
(ここで②が解決)

しかも、卵が多すぎたためにサクサククリスピーなシューとなってしまったようです。
(ここで③が解決)

ということで、問題はテフロン加工の鍋を使ったことだったようです。
次回からは別の鍋を使い、タイミングを見極めるべし。

生地作りの微妙な感覚、やっぱり実際に目で見ないとわかりません。
Chicoさん、素晴らしいお手本と丁寧な説明をありがとうございました。
これで失敗したら、私の腕が問題ということですね。。。


職人のシュークリーム、念願のお味見タイム。

Chou Cream

恐れ入りました。

めっちゃ美味しい♪

私の求める、外はパリッ、中はふんわり、まさに理想のシュークリーム!
皮の塩味が程よくて、甘いお菓子の味が締まり、上品さが感じられます。

味も食感も最高♪
はぁ、さすがだわぁ。


今回はチョコカスタード入りのエクレアも作りました♪

     Eclair


Chicoさんのレッスンで毎回楽しみなのが、Chicoさんの手際のよい作業を見ること。
いつものんびりお菓子を作る私、Chicoさんの作業は2倍速のビデオを見ているようです。

行動に無駄がなく、手が、体が、次の作業を覚えているかのよう。
この様子を見るだけでも、レッスンに参加する甲斐があります!

Chou Cream
(↑この後、私も挑戦したらエダマメみたいになっちゃった)

作ったシュークリームとエクレアはお持ち帰り。
夕食後のデザートにいただきました。

至福のひととき♪

Chicoさん、お休みを返上してのレッスン、どうもありがとうございました。
Chicoさんのバイタリティに、今日も元気をいただきました♪

                  Eclair
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by ayumin_moo | 2008-07-30 14:49 | Sweets

春色。

ごぶさたしております。
2週間ほど日本に一時帰国し、昨日アメリカに戻ってまいりました。
日本の桜に心がすっかり癒され、気分はもう春♪

と思ったら、ベイエリアはけっこう寒くて、一気に冬に戻った気がしています。

日本のことについては、のちのちぼちぼち書くことにして、とりあえず今日作ったお菓子をば。

IMG_1727

桜のシフォンケーキwith抹茶クリーム
日本で買った「桜の花の塩漬け」をさっそく使って、シフォンケーキを焼いてみました。
ほんのり香る桜の花とやさしい抹茶の味が絶妙で、おいしいわぁ♪
桜の塩抜き加減もちょうどよく、ほのかな塩味がいいアクセント。

桜と抹茶の組み合わせは自分で考えたのですが、けっこう合っていたと思います。
その代わり、桜の香りを楽しみたかったので、抹茶の量は控えめです。


さて、なぜ帰国早々ケーキを作ったかというと、、、

IMG_1739

今日はオットの誕生日だったのです。
お菓子教室で習ったバースディ・プレートも、ちゃんと自分で作りましたよ~。
(うまく飾れなくて、なんだか埋もれちゃったけど。。。)
もっと大きく作って、名前も入れればよかったなぁ。

IMG_1743

ケーキの切り口はこんな感じ。
食紅を使わず自然のままですが、ほのかに桜色、かな?

外は寒いですが、家の中で春を満喫してみました。

ちなみに今日のランチは、
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by ayumin_moo | 2008-04-08 23:12 | Sweets

フルーツ・タルトのレッスン。

憧れのパティシエChicoさんのお菓子レッスン。
前回のチョコレート・レッスンに引き続き、今回はTarte aux Fruits(フルーツのタルト)の作り方を教えていただきました。

IMG_1478

フルーツたっぷり。ベリーたっぷり。
以前、Chicoさんのブログで拝見して以来、フルーツタルトを食べたくて食べたくて作りたくて作りたくて、ようやく願いがかないました。
ちなみに、フルーツはキウイ、マンゴー、イチゴ、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー。

今回習ったのは、
・パート・シュクレ(タルト生地)
・クレーム・ダマンド(アーモンド・クリーム)
・クレーム・パティシエール(カスタード・クリーム)
の作り方など。

1人1台責任を持って作り、最後のデコレーションまで仕上げました。
「こういうときはこう混ぜる」というコツを丁寧に教えてくださったので、忘れないようにメモメモ。
お手本を見せてくださるとき、Chicoさんの手さばきの良さといったら!
ビデオを早送りしているかのようにちゃっちゃと進むけど、自分でやるともたもた。。。

難しいなぁと悩んでいると、Chicoさんが、「難しく考えなくていいのよ~。お菓子作りは楽しくなくっちゃ♪」と声を掛けてくださる。
そうですよね、お菓子作りは心の癒し。楽しくなくっちゃ。
Chicoさんはパティシエとしての仕事を本当に楽しんでいるんだなぁ、と実感。
こういうことを天職というんですね。

デコレーションの方法も教わり、何とか美味しそうに見えるタルトができあがりました。
自分で作ったとは思えないほどの出来映え。(自画自賛)
実は、あらかじめ友人に声をかけ、夜に一緒にタルトを食べることになっていました。
無事に出来上がって良かったわ~。
タルトが崩れないように大切に持ち帰らなくては。

IMG_1476

箱にはChicoさんのオリジナル・ステッカーを♪

IMG_1473


さっそく友人宅へ持って行き、崩れそうなフルーツを押さえながら切り分け、みんなで試食。
タルト生地とアーモンドクリームの香ばしさ、カスタードの控えめな甘さ、フルーツの甘酸っぱさ、それぞれのバランスが良くて完璧!
みんなで「おいしいね~。はぁ、おいしいね~。」と溜め息をつきながら食べました。
(友人の娘っ子はイチゴばっかりあさって食べてましたが)

Chicoさん、貴重な休日を返上してのお菓子レッスン、ありがとうございました。
明るいChicoさんの笑顔と声に、たっぷり元気をいただきました。

IMG_1503
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by ayumin_moo | 2008-03-17 22:30 | Sweets

年末に初ナパ。そして、その夜。。。

日本は年が明けましたね。
でも、こちらはまだ12月31日です。
みかんを食べながら、ブログを書いてます。

この年末年始、オットの弟くん(といっても私と同い年)が日本から遊びに来てくれています。
私たちが頼んだ物や、ご両親からの預かり物など、山のような荷物を抱えて。
おかげで、日本の保湿クリーム(16個!)や実家で使っていなかったという加湿器も入手。
しばらく、これらでかゆみ対策をしてみたいと思います。
どうもありがとうございました!

*******

昨日30日、ワイン好きの弟君を案内すべく、初めてナパ・バレーへ行って来ました。
ナパはカリフォルニアワインを代表する生産地で、渡米以来ずっと行きたかった場所。
私たちだけでは案内するに心もとないので、ワイン通そしてナパ通のshinaさん夫婦にガイドをお願いしました。年末の忙しいところ、本当にありがとね!

ナパへは北方向へ車で2時間ちょっと。
観光を兼ね、行きはゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)を通るルートで。
見事な快晴!サンフランシスコを一望!
PICT0284

こちらは、旧連邦刑務所のアルカトラズ島。(現在は観光名所)
潮流のため脱獄不可能の島と呼ばれ、凶悪犯が収容されていたそうな。
ここでは働きたくない。。。
PICT0281


さて、今回訪れたワイナリーは、サン・クレメント・ワイナリー(St.Clement)とロバート・モンダヴィ・ワイナリー(Robert Mondavi)。
ロバート・モンダヴィ・ワイナリーのツアーは人気があるため予約した方がいいということで、最初にツアーの予約だけしてサン・クレメントへ向かいました。

・サン・クレメント・ワイナリー(St.Clement Winery)・・・テイスティングのみ

ナパバレーの中心を走る道路沿いに、こじんまりした白い建物が見えてくる。
PICT0300

サン・クレメントは日本のサッポロ・ビールが資本買収した時期があり(今はオーストラリアの会社が買収したらしい)、“Sapporo”を逆さまにした“Orroppas”というワインがある。
shinaさん夫婦が以前Oroppasuを飲んで美味しかったということで、訪問してみることに。

今回、私は白・赤の両方を試飲できるテイスティングメニュー(10ドル)を選択。本当は赤好き(というか、白は買った事がない)なのだけど、初めてということで両方試してみました。
そのメニューはこちら。(値段は1本あたり)
・2006 Bale Lane Sauvignon Blanc(白) $20.00
・2006 Napa Valley Carneros Chardonnay(白) $19.00
・2003 Napa Valley Merlot(赤) $28.00
・2004 Napa Valley Cabernet Sauvignon(赤) $36.00
・2005 Oroppas(赤) $55.00

そもそも私、ワイナリーはフランスのシャンパンのワイナリー以外に行ったことがない。
同じワイナリーのワインを飲み比べるということ自体が初めて。ドキドキのテイスティング。
PICT0290

まったくの初心者なので、すてきな表現はできないけれど、一応感想を書いておこう。
最初のソーヴィニヨン・ブランは、香りは甘くフルーティーでとっても良かったのだけれど、香りから想像するのとはまるで違った味。はっきり言うと、果実味がしなくて酸味が強く、ちょっと残念。まあ、白は飲みなれてないから偉そうなことは言えないのだけど。。。
2本目のシャルドネは、まあまあだったかな。。。(正直、白はよくわからない)
赤3本を比べると、最後のOrropasが一番好みだった。
ちょっと渋みが強かった気もするけど、味に深みがあった。(やっぱり上手く表現できない)

欲を言えば、全部同じグラスでテイスティングしたので、グラスを交換して欲しかったなぁ。
香りが前のワインと混ざってしまって残念。

と、初めてのクセに辛口なコメントをしてしまいましたが、「美味しい」のは当然ということで、その上を期待しての感想でした。つまり、どれも美味しかったです。(なんのこっちゃ)


・ロバート・モンダヴィ・ワイナリー(Robert Mondavi Winery)・・・テイスティング付きツアーに参加

カリフォルニアワインの父とも言われるロバート・モンダヴィさんは現在94歳!カリフォルニアワインを世界に広めたというモンダヴィさんのワイナリーは、ナパでも一番人気のツアーを実施している。

こちらが有名な門(らしい)。

PICT0309

ツアーは25ドル。1回のツアー客は15人くらいずつ。約75分かけてブドウ畑の見学、醸造過程の説明、テイスティングを行いました。。。悲しいことに、ガイドのお姉さんの英語はほとんど聞き取れず。。。(涙)まあ、なんとなくわかったからいいか、という感じでした。

とりあえず、枯れ果てたブドウ畑の風景。
夏場の昼夜の気温差がブドウの木を強くするんだとか。
PICT0308

PICT0320

こちらは醸造所の樽。(ピンボケだけど、雰囲気だけでも)
フランス産オークの樽を使うことで、ワインの味に奥行きが増したらしい。
PICT0322

へぇ~、そうなんだぁ、と適当に相槌を打っているうちに、お待ちかねのテイスティングタイム♪
今回のメニュー。(値段は1本あたり)
・2003 Sauvignon Blanc, Stags Leap District(白) $23
・2002 Vine Hill Ranch Cabernet Sauvignon(赤) $85
・2006 Mascato d'oro(白・デザートワイン) $25

PICT0334

1本目の白は、香りも良くて味もまあまあ。(やっぱりよくわからない)
2本目の赤は、けっこう美味しかった。香りも華やかでとても良い。詳しいことはわからないけど、フランスワインに近い印象。味はボルドーに似ているけれど(カベルネ・ソーヴィニヨンだから?)、濃度は薄い感じ。アルコールが強いところはカリフォルニアワインならでは。
3本目のデザートワインは、とっても甘~い。味としては美味しいけれど、私、甘いお酒は苦手なもので。。。きっと、オットは好きな味だと思うのだけど、運転手のため飲めず。ごめんよ。。。

ああ、やっぱりどれも上手く表現できない、というか、よくわからなくて悔しい。。。
もっと味の違いをわかるようになりたいものだわ。
今回、初めてカリフォルニアワインのテイスティングを経験し、同じワイナリーの色々なワインを飲み比べる楽しさを知ってしまいました。
またナパや他の地域のワイナリーめぐりをして、自分の好きな味を探していきたいな。
と言っても、オットが下戸なので、あまり行けないとは思いますが。。。

今日はお昼に初IN-N-OUT(人気ファーストフード)、お土産にBOUCHON(レストランはミシュラン1つ星)のベイカリーのパンを買えたので大満足。弟君も楽しんでくれた様子。
shinaさん、ご主人、ガイド、本当にありがとうございました!
そしてオットよ、運転お疲れ様でした。

そして、その日の夜。。。
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by ayumin_moo | 2007-12-31 20:55 | アメリカ生活

心の余裕、のち、ポピーシードケーキ。

引越し後も何となく何かが落ち着かず、結局外食が多くなってしまいましたが、ここ数日になってようやく料理をできるようになってきました。
そして、昨日はお菓子作りに手を出してみました♪3度の食事は多少忙しくても作るけど、お菓子は心に余裕がないと作れません。お菓子を作ろうと思った時に初めて、「ああ、落ち着いてきたんだなぁ」と実感しました。


今回作ったのは、レモンポピーシードケーキ。初の試みです。

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自分で言うのもなんだけど、けっこう美味しくできました♪ポピーシードのプチプチ感とレモンの香りがたまらない!
こんな私でも美味しく作れるということは、レシピが良かったに違いありません。今回のレシピは、ここベイエリアでパティシエとして活躍されているChicoさんのレシピブログからLemon Pound Cakeを参考にさせていただき、個人的に大好きなポピーシードを加えました。Chicoさんのレシピでお菓子を作るのが夢だったので、夢叶ったり♪でも、ちょっと緊張。。。(汗)
キッチン備え付けのオーブンを使うのも初めてだったので、ドキドキしながら焼き上がりを待ちました。うちのオーブンは窓がついていないので、焼き加減が見えないのがつらい。。。

焼き上がりの熱々のうちに、刷毛でレモンシロップをぬるのですが、甘さを控えるため、シロップの砂糖は半量にしてみました。(謝)
あと、レモングレースの代わりに、これまた私の大好物の生クリームを添えて。(謝×2)

Chicoさんのレシピは材料もアメリカで売っているもの(All purposeの小麦粉とか)だったり、温度を華氏で書いてくださっていたりするので、とても作りやすかったです。
レシピの中に「バターミルク」とあって、うちにはそんなものないよ~、、、と諦めかけたのですが、たしか即席バターミルクの作り方を書いてくださっていたはず!とブログを読み返し、ちゃんと見つけました!牛乳+お酢でできるんですね~。

これを機に、色々挑戦してみようと思います!


そして、このケーキを持って友人宅へ。友人が使わなくなったワインセラーを格安で譲ってくださるということで、引取りに伺いがてら、ずうずうしくも夕飯をごちそうになってまいりました。つみれ鍋、美味しかったなぁ♪ケーキはそのデザートに。

こちらが、うちにやってきたセラーちゃん。
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うちは私しかワインを飲まないので、そんなに高級ワインは買わない(買えない)と思われます。でも、ひょっとしたら、今後ワイナリーめぐりなんかしちゃったりして、美味しいワインなんか買っちゃったりして、保管場所に困ったりなんかしっちゃったりする可能性が無きにしも非ず。。。もちろん、デイリーワインの保管場所としても活用できるので、とってもとっても嬉しい♪ワイン選びが楽しくなりそうだわ♪♪♪

内緒の話。。。
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by ayumin_moo | 2007-12-10 22:01 | Food