趣味は料理・旅行・MTBなど。どうぞよろしくお願いします♪(渡米以前のブログはhttp://d.hatena.ne.jp/axyxuxmxi/へ。)


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Half Moon Bay by MTB。

だいぶ春らしくなってきた、ここカリフォルニア・ベイエリア。
お天気つづき♪マウンテンバイク日和♪

で、軽くMTBツーリングをしてきました。
車の屋根に自転車を積んで走ること30分、向かう先はHalf Moon Bay!

Half Moon Bay消防署の横に車を止め、3時間のツーリングに出発。
太平洋の海岸沿いにのびる1号線を走りながら、こんな風景を眺める。
(今回も、デジカメはG9ではなくポケットサイズのDimage Xgです)

PICT0306

PICT0293

途中、TUNITAS CREEK ROADを曲がって山越えスタート。
ここからは車はほとんど通りませんでした。

のどかな田舎道、日本に似ていて懐かしいような、でもやっぱり違うような。。。

PICT0309

自然の香りが気持ちいい~♪
と思って深呼吸をすると、馬小屋や鶏小屋の匂いを吸い込むときがあるので注意!

数人の自転車ツーリストに追い越されながら、山道を上る。
久々の山越えで、ただでさえ人よりない体力がさらになくなっていることを実感。(涙)
ぜ~ぜ~いいながら、歩いた方が早いような速度でマイペースに上っていく。

PICT0315

ようやく頂上に着き、丘を見下ろしながらひと休み。

IMG_1387

前回の教訓から、今回は非常食を持って来ました。

IMG_1389

友人が紹介していたPanera Breadのブルーベリースコーン♪昨日Millbraeを通ったので買っておいたのさ。しっとりサクサクでなかなか美味しい。想像したより甘かったけど、疲れた体には嬉しいですな。(甘党のオットはもっと甘い方がいいと言ってました)

上るのは大変でも、下るのはあっという間。
海に向かってずんずん下り、1号線を通って車に到着。

行程3時間、約20マイル、ちょっと短いけど体にも適度なツーリングでした。
このくらいのツーリングなら無理がなくてちょうどいい。
季節も良くなってきたので、体力増進&リフレッシュのため時々出掛けてみようと思います。
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by ayumin_moo | 2008-03-09 21:37 | Bicycle

元旦のヨセミテ。

アメリカへ来て初めてのお正月。
今年はヨセミテ国立公園へ1泊旅行に行ってきました。初のヨセミテです。
遊びに来ているオットの弟君にとっては、滞在中のメインイベント。
元旦の早朝、お雑煮だけ食べて、いざ出陣。

家からヨセミテまでは車で5時間くらい。オットと運転を交代しながら向かう。
ヨセミテへ行くにはいくつかのルートがあるけれど、「距離は長いけど山道が少なくて楽」という友人のアドバイスにより、140号を使って南側からヨセミテを攻めるルートを利用。
広大な野原を高速道路が貫き、晴天の快適ドライブ♪と思ったら、急に濃霧が現れたりして、アメリカの天気ってむずかしい。。。

崖崩れで封鎖された道路を迂回しながら、いよいよヨセミテ国立公園内へと踏み入れる。
さすがに公園内は山道が多く、周りは雪も残っていたけれど、快晴のおかげで道路は凍結せず。せっかく買ったチェーンも使わずに済みました。

助手席でうとうとしていると、「見えてきたよ」とオットの声。
おお!石の塊が見えてきましたよ。

・El Capitan(エルキャピタン)
麓からの高さ1095mの一枚岩で、花崗岩の中では世界最大。
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大迫力ですっかり目も覚めたし、ちょっくら外を歩いてみよう。

・Bridalveil Fall(ブライダルベール滝)
「花嫁のベール」という名の通り、霧のような滝が風に優しくなびいている。きれ~い。。。
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Visitor Centerへ向かうと、ヨセミテのシンボルが見えてきた。

・Half Dome(ハーフドーム)
麓からの高さは1443m。氷河に削られて、このような形になったらしい。かっこい~ぃ!
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・Yosemite Fall(ヨセミテ滝)
この滝は3段になていて、合わせて700m以上の落差。今は水量が少ないけれど、6月ころは雪解け水で水量が増し、迫力満点らしい。滝好きとしては、絶対見たい!
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冬期はいくつかの道路やトレッキングコースが閉鎖されていますが、充分迫力を味わえました。自然の偉大さに感動。。。


今回の宿泊は、ヨセミテ国立公園内のWawona Hotel。
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場所は南ゲートの近くにあり、ヨセミテビレッジ(ハーフドームの近く)から車で1時間弱。
1879年建造の、ヨセミテ国立公園の中では最古のホテル。内装は古いけれど、ビクトリア調でちょっぴりロマンチック。

このホテルを選んだ理由は、ここしか空いていなかったから。(涙)
ビレッジからは遠いけど、アットホームで素敵なホテルでした。

ちなみに、バス・トイレなし(共同)で1部屋85ドル。時期によって値段が変わり、元旦は安かったようです。トイレが外なのは、ちょっと寒かったなぁ。。。(バス・トイレ付きの部屋もありますが、満室でした)

ホテルにはレストランがあり、雰囲気がとても良い。
レストランの電灯は、ホテルの近くにあるジャイアント・セコイア(セコイア杉)の絵。ぶら下がっている松ボックリがかわいい。
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料理はいわゆる洋食。オットはステーキ、弟君はサーモンソテー、私は本日の肉料理の鴨のグリルを注文。メインだけで20~25ドルとちょっと高めだけど、けっこう美味しかったです。
アメリカに来て初めてレストランで普通に食事をした気が。。。
ワインも赤白いろいろ揃えています。ジンファンデル、美味しかった~♪


翌朝、ホテルのコンチネンタルブレックファーストを食べて、さあ出発。
ホテルからすぐのところにジャイアント・セコイアのあるMariposa Grove(マリポサグローブ)の入り口があるのだけど、車は冬期通行止め。
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ジャイアント・セコイアは、日本で言う屋久杉のようなもの。ここまできたら、ぜひ見たい!

では、歩いて行きましょう。
ジャイアント・セコイアまでは、片道2マイル(約3キロ)。木の杖をつきながら、雪道を上る。
雪道の2マイルって、けっこう遠い。道が凍結してつるつる滑り、歩きにくいったら。。。(悲)
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何がどうしてどうなっちゃったの?と尋ねたくなるセコイア杉を横目にしながら、、、
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ようやく目的地が見えてきたぞ。
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ジャイアント・セコイアの森をトラムに乗って回るツアーがあるのだけど、冬期はお休み。
とりあえず、徒歩で回れるところだけ回ってみました。

これがジャイアント・セコイア。大き~い。
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(微妙につながってない。。。)

倒れてしまったジャイアント・セコイア。
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このセコイアは樹齢3200年と言われていて、倒れてからすでに300年。おそるべし!
ジャイアント・セコイアは150フィート(約40メートル)ほどの高さまで成長するのに、根っこの深さは3~6フィート(80~160センチ)。だから、風や雪の影響で倒れてしまうことがあるらしい。

この日も、自然の偉大さに感動。。。
トラムに乗ると、もっと変わった形のセコイアたちを見られるらしい。
オットや私はまた来られるけど、弟君は見られなくて残念だったなぁ。

初めてのヨセミテ、とっても素敵でした。さすがアメリカ、規模が違います。
冬のヨセミテは雪景色がきれいだし、夏はトレッキングを楽しめたり、四季折々に楽しめる。
車で行ける距離なので、また違う季節に行きたくなりました。

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おまけ~元旦のランチ。
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by ayumin_moo | 2008-01-04 20:55 | Traveling

年末に初ナパ。そして、その夜。。。

日本は年が明けましたね。
でも、こちらはまだ12月31日です。
みかんを食べながら、ブログを書いてます。

この年末年始、オットの弟くん(といっても私と同い年)が日本から遊びに来てくれています。
私たちが頼んだ物や、ご両親からの預かり物など、山のような荷物を抱えて。
おかげで、日本の保湿クリーム(16個!)や実家で使っていなかったという加湿器も入手。
しばらく、これらでかゆみ対策をしてみたいと思います。
どうもありがとうございました!

*******

昨日30日、ワイン好きの弟君を案内すべく、初めてナパ・バレーへ行って来ました。
ナパはカリフォルニアワインを代表する生産地で、渡米以来ずっと行きたかった場所。
私たちだけでは案内するに心もとないので、ワイン通そしてナパ通のshinaさん夫婦にガイドをお願いしました。年末の忙しいところ、本当にありがとね!

ナパへは北方向へ車で2時間ちょっと。
観光を兼ね、行きはゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)を通るルートで。
見事な快晴!サンフランシスコを一望!
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こちらは、旧連邦刑務所のアルカトラズ島。(現在は観光名所)
潮流のため脱獄不可能の島と呼ばれ、凶悪犯が収容されていたそうな。
ここでは働きたくない。。。
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さて、今回訪れたワイナリーは、サン・クレメント・ワイナリー(St.Clement)とロバート・モンダヴィ・ワイナリー(Robert Mondavi)。
ロバート・モンダヴィ・ワイナリーのツアーは人気があるため予約した方がいいということで、最初にツアーの予約だけしてサン・クレメントへ向かいました。

・サン・クレメント・ワイナリー(St.Clement Winery)・・・テイスティングのみ

ナパバレーの中心を走る道路沿いに、こじんまりした白い建物が見えてくる。
PICT0300

サン・クレメントは日本のサッポロ・ビールが資本買収した時期があり(今はオーストラリアの会社が買収したらしい)、“Sapporo”を逆さまにした“Orroppas”というワインがある。
shinaさん夫婦が以前Oroppasuを飲んで美味しかったということで、訪問してみることに。

今回、私は白・赤の両方を試飲できるテイスティングメニュー(10ドル)を選択。本当は赤好き(というか、白は買った事がない)なのだけど、初めてということで両方試してみました。
そのメニューはこちら。(値段は1本あたり)
・2006 Bale Lane Sauvignon Blanc(白) $20.00
・2006 Napa Valley Carneros Chardonnay(白) $19.00
・2003 Napa Valley Merlot(赤) $28.00
・2004 Napa Valley Cabernet Sauvignon(赤) $36.00
・2005 Oroppas(赤) $55.00

そもそも私、ワイナリーはフランスのシャンパンのワイナリー以外に行ったことがない。
同じワイナリーのワインを飲み比べるということ自体が初めて。ドキドキのテイスティング。
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まったくの初心者なので、すてきな表現はできないけれど、一応感想を書いておこう。
最初のソーヴィニヨン・ブランは、香りは甘くフルーティーでとっても良かったのだけれど、香りから想像するのとはまるで違った味。はっきり言うと、果実味がしなくて酸味が強く、ちょっと残念。まあ、白は飲みなれてないから偉そうなことは言えないのだけど。。。
2本目のシャルドネは、まあまあだったかな。。。(正直、白はよくわからない)
赤3本を比べると、最後のOrropasが一番好みだった。
ちょっと渋みが強かった気もするけど、味に深みがあった。(やっぱり上手く表現できない)

欲を言えば、全部同じグラスでテイスティングしたので、グラスを交換して欲しかったなぁ。
香りが前のワインと混ざってしまって残念。

と、初めてのクセに辛口なコメントをしてしまいましたが、「美味しい」のは当然ということで、その上を期待しての感想でした。つまり、どれも美味しかったです。(なんのこっちゃ)


・ロバート・モンダヴィ・ワイナリー(Robert Mondavi Winery)・・・テイスティング付きツアーに参加

カリフォルニアワインの父とも言われるロバート・モンダヴィさんは現在94歳!カリフォルニアワインを世界に広めたというモンダヴィさんのワイナリーは、ナパでも一番人気のツアーを実施している。

こちらが有名な門(らしい)。

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ツアーは25ドル。1回のツアー客は15人くらいずつ。約75分かけてブドウ畑の見学、醸造過程の説明、テイスティングを行いました。。。悲しいことに、ガイドのお姉さんの英語はほとんど聞き取れず。。。(涙)まあ、なんとなくわかったからいいか、という感じでした。

とりあえず、枯れ果てたブドウ畑の風景。
夏場の昼夜の気温差がブドウの木を強くするんだとか。
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こちらは醸造所の樽。(ピンボケだけど、雰囲気だけでも)
フランス産オークの樽を使うことで、ワインの味に奥行きが増したらしい。
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へぇ~、そうなんだぁ、と適当に相槌を打っているうちに、お待ちかねのテイスティングタイム♪
今回のメニュー。(値段は1本あたり)
・2003 Sauvignon Blanc, Stags Leap District(白) $23
・2002 Vine Hill Ranch Cabernet Sauvignon(赤) $85
・2006 Mascato d'oro(白・デザートワイン) $25

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1本目の白は、香りも良くて味もまあまあ。(やっぱりよくわからない)
2本目の赤は、けっこう美味しかった。香りも華やかでとても良い。詳しいことはわからないけど、フランスワインに近い印象。味はボルドーに似ているけれど(カベルネ・ソーヴィニヨンだから?)、濃度は薄い感じ。アルコールが強いところはカリフォルニアワインならでは。
3本目のデザートワインは、とっても甘~い。味としては美味しいけれど、私、甘いお酒は苦手なもので。。。きっと、オットは好きな味だと思うのだけど、運転手のため飲めず。ごめんよ。。。

ああ、やっぱりどれも上手く表現できない、というか、よくわからなくて悔しい。。。
もっと味の違いをわかるようになりたいものだわ。
今回、初めてカリフォルニアワインのテイスティングを経験し、同じワイナリーの色々なワインを飲み比べる楽しさを知ってしまいました。
またナパや他の地域のワイナリーめぐりをして、自分の好きな味を探していきたいな。
と言っても、オットが下戸なので、あまり行けないとは思いますが。。。

今日はお昼に初IN-N-OUT(人気ファーストフード)、お土産にBOUCHON(レストランはミシュラン1つ星)のベイカリーのパンを買えたので大満足。弟君も楽しんでくれた様子。
shinaさん、ご主人、ガイド、本当にありがとうございました!
そしてオットよ、運転お疲れ様でした。

そして、その日の夜。。。
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by ayumin_moo | 2007-12-31 20:55 | アメリカ生活